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2019
09.26

十勝地方ドライヴ旅♪ 帯広市~上士幌町(大雪山国定公園)

Category: 未分類
おはようございます♪





昨日の続き、旅行記などを少し。
今回の宿泊は帯広競馬場から車で15分弱
『森のスパリゾート 北海道ホテル』さんにお世話になりました。

周辺には森が広がっており、ホテルにも広めの中庭。
エゾリスの観察もできます。
北海道遺産にも登録されている、かけ流しの温泉「モール温泉※」があり、これがまた良いお湯でした!!
赤茶色(ほうじ茶のような)のお湯で、ちょっとぬるっとしたような肌触りながら、きゅっきゅっと肌に張りが出るような…
何ともいえない心地よさ!!
これは近いうちにまた入りに行きたい~(≧▽≦)
(※太古の植物が長い年月をかけて炭化する際に発生するフミン酸、フルボ酸といった稀少な成分が多数含まれた発酵熱による温泉・亜炭層)

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お部屋はリニューアルされたモダンな仕様のインテリア。
箱庭が見えて、プライベート感もある素敵なホテルでした。


翌日は大雪山国定公園方面へ。
帯広からR241を北上、音更~中士幌を通り、途中「道の駅ピア21しほろ」で休憩。
こちらも比較的新しくOPENした様子(2017年4月~)、とても綺麗な施設でした。
ホテルの朝食でお腹がいっぱいだったので昼食は取りませんでしたが、しほろ牛のハンバーグ等、美味しそうなメニューのある食堂も賑わっていました。

そこから更に北、上士幌市街からR273を経由し、ぬかびら源泉郷に入ります。
訪れたのは「ひがし大雪自然館」です。
こちらもOPENは2013年7月と新しい施設です。
入館は無料(水曜日定休)。
動物や昆虫標本、またこの地方に生息する固有種の展示などがあります。
個人的に剥製はどうも、、、(NG)なのですが…(^^;)
動物や鳥類は自然の状態に近い展示方法がとられています。
特に昆虫標本は約5000点と、見ごたえのあるものになっています。
(昆虫類大好きなので、こういう展示には大変興味があります。)


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この施設から山道を南下した所に然別湖があります。
糠平湖は人造湖ですが、こちらは自然湖です。
湖に向かう道は細く、カーブも多いので、かなり注意が必要です。
(ちなみに湖周辺は携帯の電波はほぼ届きません)


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観光ホテルが数軒ありましたが、営業しているのは2~3軒でしょうか。
ちょっと寂れた感がありました。
時間に余裕があれば行ってみるのも良いと思いますが、ギリギリの旅程なら…という個人的な感想です。
一旦R273に戻り、更に北…有名なタウシュベツ川橋梁を見学しに、展望台へと向かいます。
ここは国道沿いに入り口があり、ダム湖面を挟み向かい側に遠く、橋梁を望める場所になります。
橋梁付近は一般の車両は通行禁止となっていますので、近くから見学したい場合は、ネイチャーツアーに申し込んで参加しなければなりません。
時間が限られているので、今回は展望台からの見学で。


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遠く、橋の左側に沢山の観光客が見えました。
(望遠レンズは持参していなかったので、これが限界ですw)

この辺りでタイムリミット!!

本当はさらに北、少し行ったところに「三国峠」があり、できればそこまで行きたかったのですが…
飛行機に乗り遅れても大変ですし、諦めて戻ることにしました。
国道の位置としては最も高い場所にあるというこのスポット。
秋には紅葉も素晴らしいとのこと(9月中旬~10月)。
今度訪れる際にはリベンジしたいと思います。


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限られた時間内での旅となりましたが、十勝地方はとても魅力溢れる地域ですね。
大雪山国定公園内も、東の端っこをちょろっと回っただけですので、またぜひともゆっくりと観光したいと思いました。
(いつもいつも馬見学のついでの日程になってしまうのがw)

美しいオープンガーデンも多数ありますし、見るもの、食べるもの、興味のあるもの…個人的にはすごく合っている場所だとつくづく感じた今回の旅でした。
皆様も機会あればぜひ、訪れてみて下さい♪
(千歳から車で約3時間半目安(高速道路含む))



追記:
ちなみにこの週末、日本列島に台風が襲来し、大方の航空便が欠航。
関東方面行きの便は全滅、中部行きはほんの数便のみがフライト。
いつもなら最終便を予約するのですが、なぜか今回は20時10分発の1本前の便を予約していました。
夕方には最終便も欠航が決まり、「帰れるのか??(なお翌日は仕事)」の超不安な中、なんとか無事に帰宅することができました。(今シーズンはシルクツアーの行き帰りも台風の影響で、、、)
各地被害も甚大でしたし、本当にお気の毒です。
被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。







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2019
01.07

冬の飛騨路・今年もよろしくお願いします♪

Category: 未分類
こんにちは♪



遅くなりましたが、今年もよろしくお願い申し上げます。
昨年は一口ブログの休止が相次ぎ、寂しい思いも。
ちょうどこのブログを始めた頃が一番盛り上がっていたように感じます。
人それぞれ事情も感情も違いますので、仕方の無いことではありますが。
私も途中、仕事が忙しくなったりで(しかも2年続けて)長期休止など挟んでいますしね。
この後もどうなるかわかりませんが、まぁマイペースでぼちぼちと続けていこうかと思っています。
引き続き、お付き合い頂ければ嬉しいです。



新年、元旦は近所の神社に初詣。
おみくじは「大吉」でした♪
それから4日、5日は岐阜県の飛騨古川の料亭旅館 八ツ三館さんへお泊りに行ってきました!
創業は安政年間。
建物は国の有形文化財にも指定されている歴史あるお宿です。


八ツ三館


国道41号を北へ進めば3時間半~
しかしながら出発が少し遅くなってしまったので、今回は高速道路利用です。
東海北陸道の飛騨清見インターから車で20分ほど。
予想よりも積雪少なく、チェーンの出番はありませんでした。(スタッドレスタイヤでOK)

飛騨古川は映画「君の名は」で、そのロケ地(アニメのモデル地区)が有名になり、一時はかなりの観光客で賑わったようですが、そのブームも一段落し、落ち着いた静かな雰囲気でした。
有名な水路の鯉たちも冬篭りのため、3月末頃まではお留守です。


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その昔、飛騨地方の農家などの娘さん達が諏訪地方の製糸工場へ出稼ぎに向かった「女工哀史」を描いた映画「ああ野麦峠」の舞台にもなった土地。
この旅館は実際に出発の際に集合場所、宿泊所として使われたそうです。
建物はその当時のものを残しながら、中は改装も施されていて、古き良き部分と現代のモダンさが上手く融合しています。

今回宿泊したお部屋は「石林の間」といって、かなり広めの次の間、お茶室つきの部屋。
こういった純和風のお部屋もあれば、洋室にリニューアルされたコンパクトなお部屋もあります。
客室は全部で21室。
それぞれが趣の異なった内装ですので、その度に違うお部屋に泊まるのも良いですね。


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料亭旅館なだけあり、お料理は品数多く、凝った内容の創作(懐石)料理でした。
個室でいただくので、ゆっくり堪能できます。


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朝食は朴葉味噌や虹鱒の一夜干など、飛騨地方らしいお料理が並びます。

お風呂は内湯が二つ(男女別)と露天風呂(2つずつ)と貸切の小さめのお風呂が二部屋。
午後7時まではサービスの冷酒も露天風呂で楽しめます。


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窓の外は雪景色。
一晩でかなり積もったようです。
冬の飛騨路はこうでなくては、というような良い雰囲気になりました。
正面の川には枝垂桜が多く、桜の季節はまたすばらしい景観になるのでしょう。
また違う季節にもぜひとも再訪したいと思わせる、おもてなしのお宿でした。


飛騨古川 料亭旅館 八ツ三館
【公式HP】 https://www.823kan.com/ 






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2017
12.31

今年もありがとうございました♪

Category: 未分類
今年もあとわずかになりました。


やり残したことは沢山…
ブログもなかなか書けず(苦笑)
この後また早めにUPの努力をします。

来年も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。


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2017
10.25

馬なり収集品~幸せのシンボルモチーフ♪

Category: 未分類
こんにちは♪



また週末は台風が到来予定とな…
どうなっているんでしょうかねぇ。。
これも地球温暖化の悪影響ですね。

前エントリーで、ヤエノムテキさんから前向きなアドバイスを頂き、気分転換(ストレス解消)に早速購入!!
って、ことではないのですが、、(笑)

私の 「馬なり収集品」 なるものをひとつ。
(ヤエノムテキさん、お題はそのまま使わせて頂きました^^)
もうずいぶん前に購入したお品(ネクタイ)です。
競馬を始める前からずっと大切にしてきた小物。
馬柄が最高に可愛くて大好きです。


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実物は品のあるカーキグリーン…画面上は色味が上手く再現されないのが残念です。
Franceのブランドですが、こちらは馬具で有名なあのメーカーのお品ではありません。
デザイナーの幼少時のニックネームCOCO(鶏の意を捩った)をデザインした、ブランドマークのダブル“C”…
馬好きには蹄鉄をクロスしたようにも見えますね(笑)

馬は西洋の歴史上欠かすことのできない存在であり、また現代の生活においてもそれは同様。
何ともうらやましい環境です。
ヨーロッパのブランドでは、こういった動物や植物モチーフがデザインに頻繁に使われています。

西洋では幸せのシンボルとされるカエルやミツバチ。
馬の蹄鉄、麦の穂にテントウムシ。
そういえば、ミルコ・デムーロ騎手のトレードマークがテントウムシですね。
某クラブの勝負服、水色にテントウムシ柄…ではなく、「お蚕さんのまゆ」でしたっけww(苦笑)







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2017
01.01

新年のご挨拶♪

Category: 未分類
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



すべてのお馬さん達の無事と活躍を祈りつつ。
楽しい時を共有できればと思っております。



お節料理2017


お節料理、作りました~(*^^*)







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