2017
09.26

ヒルダズパッションの16育成厩舎(NF早来)へ移動♪

Category: 一口馬主
おはようございます♪



朝晩はかなりひんやりしてきました。
金木犀の香りがどこからともなく…秋ですねぇ(*^^*)

昨日はキャロットクラブの2次募集開始でしたが、予想以上の売れ行き「瞬殺」に近かったですね。
夕方18時にはレーヴディマン16、モンプティクール16、地方馬デルフィニウム16を残すのみ。
23時には残口が表示されていたモンプチさんが売り切れました。
(深夜にHP状況更新、お疲れ様です)
モンプチさんがここまで残っていたのは、“馬”以前に出資意欲を削ぐ理由の半分以上は厩舎でしょうねぇ。
調教師定年など含め前所属厩舎から譲り受けるかたちで引き受けた、キャロット預託馬のうち3頭が次々と故障。
(どの馬も預託間もなくでしたから、更に印象が悪い)
その中にはモンプチさんの上も含まれていました。
いろいろと事情はあったでしょうし、厩舎に全面的な責任が、というわけではないでしょうけれど、心象的なものが大きいでしょうしね。
私はラブラバード、エーデルグランツを応援していたので、ここの厩舎にだけは絶対にお世話になりたくないです。
とてもとても…そういう気持ちにはなれないです。
通常のNG厩舎指定とはまた違った感情がありますね。
今年度で言えば、アナアメリカーナ16が預託予定と発表された時には、非常に残念でした。
NFとのつながりも強い師、良い馬は回っているようですので、その悪評(私が思ってるだけ?…ではないはず)を吹き飛ばすような活躍をして欲しいとも思います。

さて、他所の厩舎のことは置いておいて、こちらもNG、NGと言ってきた厩舎に一口4年目にして初の出資となりました。


2017-08-standing(ヒルダズパッション16)

ヒルダズパッションの16
牡・鹿毛
'16/2/19生
父:オルフェーヴル×母:ヒルダズパッション (BMS:Canadian Frontier)
関東 木村 哲也 厩舎 生産:ノーザンファーム
 *ノーザンテースト4S×5S, Northern Dancer 5S×5D

ヒルダズパッション16移動情報

昨日、育成厩舎へ無事に移動しています。
先にNF空港へ移動している グレイトフィーヴァー16 (父ジャスタウェイ)も含め、最近は本当に移動が早いですね。
募集馬見学ツアーの展示が終わったらすぐに移動、という流れ。
移動が早く、順調に進めばそれだけ沢山乗り込みが出来るわけで、体質などに問題が無ければその方が有難いですね。
6月に確定しているサンデーでの2頭も、もうすでに育成厩舎へ移動しています。
シルクの2頭、募集時にOCD手術を受けた シーイズトウショウ16 は術後の経過も良く、間もなく移動予定。
もう1頭の ドリームスケイプ16 も移動済みです。

月末~月初めには、それぞれの1歳馬の近況更新もありますから、楽しみですね。
まぁ余程のことが無い限り、今の時期の近況は褒め言葉ばかりです(苦笑)
それでもそれが嬉しかったりするので、楽しみに待ちたいと思います。






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2017
09.24

シルク新馬初戦・スーブレットは1番人気も2着惜敗!

Category: 一口馬主
こんにちは♪



今日はホントに良いお天気ですね。
秋のさらっとした空気も心地良いです。
しかし本日は自宅にて観戦です。

先程、阪神6R・2歳メイクデビュー(D1400m)が終わりました。
シルクホースクラブでの出資馬の スーブレット (フラーテイシャスミス・父ゴールドアリュール)が出走しました。

事前の厩舎コメントでは「テンションが心配」などありましたが、パドックをゆったり歩くスーブレットは落ち着き払った印象。
逆に大人しすぎて、心配になりました(苦笑)
レースは気持ち出遅れましたね。
しかしすぐに前目へ上がっていきました。
「砂を被らない方が良さそう」とのことで、早めに先頭に並ぶ勢い。
4コーナーでは前で2頭並んで、良い感じで直線へ。
ここからは2頭の追い比べ。
手応えは良さそうに見えましたが、思ったほど伸びず。
最後にジワジワっと盛り返したのは、勝負根性が垣間見えて良かったですけれどね。
前半脚を使った分、分が悪かったですかね。
タイム差無しの2着に首差惜敗しています。

ルメール騎手のコメントのみ(facebook シルク公式より速報)

スーブレット
阪神6R 2歳新馬・ダート1,400m 2着
C.ルメール騎手は「扉が開く音にビックリした為に上手くゲートを出ることが出来ませんでした。
でも、スッと反応して好位に取り付けることが出来ましたし、物見をしたことでリラックスして走ってくれました。
ゲートが五分ならもっと楽な競馬が出来ていたと思います」と話していました。


“物見をしたことでリラックスして走ってくれました”の意味が不明ですがww(苦笑)

1着馬は中内田厩舎の外国産馬。
ここ最近注目されている中内田師、勢いがありますね。
そして石坂厩舎はまたも勝利を逃しました。
スーブレットに関しては、派手さはないけれど堅実に走ってくれそうな馬ですね。
馬体のバランスもしっかりしていますし、レースを使ってさらに良くなりそうです。
次は確勝といきたいところです。
レース後のクラブ公式詳細コメントは明日ですが、無事なら続戦でお願いしたいです。

4月にノーザンファーム早来へ見学に行った際の写真を上げていなかったので、貼っておきます。
↓↓↓


フラーテイシャスミス16 4月早来3

フラーテイシャスミス16 4月早来

フラーテイシャスミス16 4月早来2


この馬へのスタッフの評価が高かったのは前記事に書いたとおりです。
なんというか迫力のある馬体でした。
伺った時にはこの後すぐに移動予定というお話だったのですが、小さなアクシデント。
目のちょっとした怪我で1ヶ月~ほど移動が遅れました。
それでも入厩してからはまずまず順調で、今日無事にデビューを迎えることができました。

近況などを見返すと、所々に少し繊細なところが見受けられますね。
(元気だけれど、飼い葉食いが多少落ちたり、軽症の皮膚病が出たり…)
疲れが溜まると精神的にどっと反動がきそうなタイプでもありますので、サクッと勝って休養の方が安心できますね。
半兄のオクラホマも勝ち上がりは遅かったですね。
調べてみたら、昨年の9月24日、スーブレットと同じダート1400mでデビューしています。(5着)
その後2戦を挟み、年明けて2月5日のダート1800mで勝ち上がっています。
今日のスーブレットのレースを見ていても、距離はもう少し伸びても許容ではないかと感じました。
無事ならこの後も確実に走ってくれそうですので、楽しみにしています。
今日は本当にお疲れ様でした。






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2017
09.23

札幌2歳ステークス【GⅢ】とゴールドシップ in 札幌競馬場♪

Category: 一口馬主
こんばんは♪



先日のキャロット募集馬見学ツアーの翌日に札幌競馬場へ行ってきました。
今更ですが、写真も数枚撮ったことですし、記録としてUPしておきます。

札幌2歳優勝ロックディスタウン

結果はご存知のとおり、ロックディスタウン (父オルフェーヴル) が優勝しました。
これで今シーズン、先に成功例を見せたロードカナロア産駒に続き、オルフェーヴル産駒だって負けていない!というところを見せてくれましたね。(おかげでどこのクラブもロードカナロア産駒、オルフェーヴル産駒は大人気、非常に出資しづらい事態にw)

初めての札幌競馬場でしたが、JR札幌駅からひとつ隣の桑園(そうえん)駅から、無料のシャトルバスが出ていて、思ったよりも行きやすい印象でした。
この日は重賞開催、イベントなどが重なっていたこともあり、かなりの混雑でした。
普段ならもっとのんびり行けるのでしょう。

建物も綺麗で、2階奥にはテラスがあり、なんだかどこかのショッピングモールのような雰囲気も。
でもこのゆったりスペースのせいで、しっかりレースを観戦できる場所は削減されているとも思いました。
UMAJOスポットもこのスペースにあるのですが、とくにきっちり仕切られていない為、「女性のためのスペースです」と注意書きは小さくあってもお構いなし。
朝から陣取っているであろう予想に必死なおっちゃん達がわんさか、、、
サービスもカフェ、クッキーなど普通に有料のようでした。
競馬場によって、ずいぶん運営の仕方が違うんだなぁと感じました。
京都は混雑日は時間制限、飲み物、お菓子無料、お土産など。(良い)
中京は飲み物のみ無料、ただしレース前馬券必要。(イマイチ)
(札幌は…特に立ち寄る必要のないスポットでした><)

さて、この日は出資馬の ロードトレジャー が幸運にも出走が叶ったので、応援に。
一応、申し込みましたけれどね、口取り式参加に(苦笑)
そう、そこで初めて知ったのですが、ロードではまだ“事前集合(出席確認、服装チェック)”が存在しているのですねww
前回、中京でロードセレリティの口取りに申し込んだ際、この事前集合を知らなかった為、不参加。
結果は惨敗で口取り式はなかったのですが、今回の参加権利当選メールに「お叱りの言葉」が記載されていました(苦笑)
各クラブごとにルールが違うので、事前にチェックを怠ってはいけませんね。
大変申し訳ございませんでした。

メインレース目当ての時間にゆっくり行ったので、お昼はジンギスカン丼をぱぱっと食べて、すぐにパドックです。


札幌11R 札幌2歳ステークス【GⅢ】

カレンシリエージョパドック

ロードトレジャーパドック

ロックディスタウンパドック

札幌競馬場は、パドックから本馬場までの通路がそのまま通路の横にあって、本馬場まで向かう馬がすぐ近くを通ります。
パドックでは上手く撮れなかった写真も、ここなら騎手も騎乗した姿がおさえられますね。
しかし、私は口取りスタンバイのため、カメラ含む手荷物は預けちゃった後…
残念ながら撮影はできませんでしたが、ロードトレジャー号には「頑張れ~!!」と念を送っておきました(笑)
リス顔の兄に似ず(クエストくんゴメンw)、キラキラお目目のとっても可愛いお顔でしたよ(*^^*)

レースは末脚炸裂せず、、、8着でした。
よく頑張りました~ありがとう♪
ロックディスタウン号、強かったですね!

(レースを終えて、各馬が帰ってきたところ↓)

DSC00268.jpg

DSC00269.jpg

DSC00270.jpg

DSC00271.jpg

DSC00272.jpg

ロードトレジャーレース後札幌2歳
ロードトレジャー号、お疲れ様!

ロックディスタウンKiss
祝福の☆KISS☆(//▽//)
ロックディスタウン号、おめでとうございました!!!


***** ***** ***** ***** *****


この日はなんと、レース後の特別イベントとして
ゴールドシップ号来場
が組まれていました!!(←全然知らなかったw)

通常ならメインレースが終われば、だんだんと人影まばらになるパドック。
しかしこの日は全くその逆で…
メイン終わってからパドックへ向かっては、時すでに遅し(苦笑)

ゴールドシップ1

相変わらずものすごい人気でした!
どちらかというと、女性や子供連れが多かったですね。
そして相変わらずのやんちゃ振りも見せるシップくん。
元気いっぱいですが、やっぱり「白くなったなぁ」というのが印象的でした。
今から、その子供達が募集されるのが楽しみです。

ゴールドシップ2
記念撮影♪一瞬だけのシャッターチャンス(苦笑)


駆け足でしたが、札幌競馬場観戦日記は以上です。


***** ***** ***** ***** *****


ロードトレジャー号は8着入着と、残念ながら掲示板にのることはできませんでした。
ですが、この早い時期にデビューし、そして勝利をはさんでこの2歳重賞へ参加できたことは本当に嬉しかったですね。
しかも“(デビューが遅い)ロードの馬”で。(←ここ大事w)
初戦、未勝利戦と芝でのレースも良い走りを見せてくれました。
ロードトレジャーは父がプリサイスエンドです。
もともとダートを見込んで出資した馬です。
次走は、プラタナス賞を目指すことが決まりました。
今のうちにダートを試しておく、といったことができるのも、早く勝ち上がり、余裕のローテが組めたからに他なりません。
もちろんその馬ごとの成長度合いなどもありますし、何も早ければいいってことではないので、それぞれが順調ならば決して焦る必要もないと思います。
でもやっぱり早いデビュー、夏のうちから秋に2戦目、年の瀬に向けての重賞挑戦が視野に入れられることは、楽しみで仕方がありませんね。

明日、そして来週、再来週と続々2歳出資馬がデビューを控えています。
どうか皆、無事に頑張って欲しいです。






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2017
09.22

スーブレットが今週デビュー♪シルク2歳馬近況

Category: 一口馬主
おはようございます♪



今週末の出走ですが、予定していた インビジブルレイズ が残念ながら回避し、1頭のみとなりました。
一口を始めて3年、初年度出資の馬達が4歳になり、そこそこオープン特別に出走したりで安定して毎週の出走が楽しめています。
10頭くらい持っていれば、ほぼ(順調なら)毎週の出走ペース、と聞いていたのですが、その4~5倍持ちですので、多い時には5~6頭出走になりますね。
なので、今週は1頭のみと、ちょっと寂しい感じもします(苦笑)

しかし今週は待ちに待った「デビュー戦」です。
まずは無事にデビューを迎えられたことに感謝しなければいけません。
どのレースももちろん楽しみなことには変わりありませんし、頑張って欲しいのですが、ことにデビュー戦はやはり特別な一戦。
期待と不安が織り交ざった、という点では一番でしょう。

デビュー前からの評判が良すぎれば、大丈夫だろうという自信とともに、万が一のことを考えてそのプレッシャーといったら半端ないです。(私が走るわけではないのですがね~)
例えば、ミリッサやフラットレーなど…おかげさまで、彼らはその大き過ぎるしっかりと応えてくれるデビュー戦となりました。
言い方は悪いけれど、「レースを使いながら」「初戦からというタイプではない」などの言葉が並んでいる子は少し気が楽です。
ことダート馬にはそういうタイプが多いかな。
もちろん初戦から良い結果を出してくれるのならば、それ以上楽しみなことはありませんけれど。

今週はシルク出資馬の世代1頭目のデビュー戦になります。
9/24(日)阪神6R メイクデビュー阪神〔D1,400m・16頭〕54 C.ルメール 発走12:45

スーブレット (フラーテイシャスミスの15・父ゴールドアリュール) です。

フラーテイシャスミス15募集時

半兄にダートのG1馬・ベストウォーリア(父マジェスティックウォリアー)がいます。
スーブレットは父がゴールドアリュールに変わり、ああこれで牡馬ならなぁ、、、という配合です。
うーむ、だからシルクなのね…?感はありますがw
牝馬ながら馬格もありますし、バランスも良いと感じたので、とても気に入って出資しました。
ちなみにこちらも先行(1次)募集では満口にはならず、2次(通常募集開始初日~)で埋まったと記憶しています。
“ゴルア牝馬は走らない”“牝馬(しかもダート)にしては高め(一口60000円/500口)”というところで嫌われたのでしょうか。
しかし厩舎は栗東の石坂厩舎と一流の預託厩舎ですし、牝馬のクラシックのイメージが強いですが、牡馬ではダートでも結果を出しており、とても頼りになる厩舎です。(できることなら、毎年お願いしたい大好きな厩舎です。)

余談ですが、今年4月にはNF早来へ見学へ行ってきました。
そこでは案内して頂いたG1馬育成の某厩舎長さん(スーブレットの担当ではないですが)、有名なNさんなどにも「この馬は良い」「出資したかったくらい」など(リップサービスも含めだとは思いますが)とても褒めてもらっていましたよ。

2017/09/21 <近況>
在厩場所:栗東トレセン 調教内容:21日に坂路で追い切り
次走予定:阪神9月24日 ダート1,400m〔C.ルメール〕
石坂正調教師「21日に坂路で追い切りました。馬場が緩かったこともあって時計はそこまで目立つものではありませんが、2歳新馬で全体の時計が53秒台なら悪くないと思います。
ここに来て過敏なところが目立つようになってきたものの、兄のベストウォーリアも今では大人の風格を保っていますが、若い頃は同じような感じでしたので、年齢を重ねていくにつれて集中力が増してくるようになるでしょう。
どの馬も最初のうちは同じような感じだと思いますし、あとは競馬場についてテンションが極端に上がらない限り、良い競馬をしてくれるでしょう」

2017/09/21 <調教タイム>
 助 手 9.21栗坂良 53.0- 39.0- 26.1- 13.4 一杯に追う   ハッシュタグ(古500万)一杯に0.1秒先行0.2秒先着

2017/09/21 <出走情報(確定)>
 9/24(日)阪神6R メイクデビュー阪神〔D1,400m・16頭〕54 C.ルメール 発走12:45

※シルクホースクラブより許可を得て転載しております※

初戦は想定どおり、ダートの1400mを選んできました。
事前の調教時計は目立つものでもありませんでしたが、その能力が垣間見られる、そんなレースを期待しています!
無事に、そして少しでも良い着順を。

それから、続いて昨日の更新で、他の2頭 キャンディケイン (スナッチドの15・父ハーツクライ)と、 シルフィウム (ナイキフェイバーの15・父キンシャサノキセキ) にもデビュー予定が出ました♪
前者は10月7日(土) 東京の芝1400m ルメール騎手
10月9日(祝) 東京の芝1600m 騎手未定

最近はシルクの馬のデビューにはルメール騎手が多い印象です。
積極的に上位騎手に依頼してくださるのは嬉しいことです。
ただ余程の馬でない限り、なかなかその後の固定は難しいようですが…(苦笑)
石坂厩舎に関しては、ルメール騎手、浜中騎手中心ですね。
ちなみに石坂厩舎、ここのところかなり苦戦中。
先週も条件戦でパーシーズベスト、ローズSでミリッサ、どちらも人気上位で勝てそうなレースだったにもかかわらず敗戦。
最後に勝ったのはそのミリッサの前々走、有松特別(7月9日)ですから、重症ですw61連敗??(><)
厩舎の絶不調は気になりますが、何とか今週は良いレースをと期待しています。
よろしくお願いします。






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2017
09.20

ドラフト、この後の予定など雑感(ほぼ愚痴です)

Category: 一口馬主
おはようございます♪



今年のドラフトも祭りのあと、、、な雰囲気の今日この頃。
しかしこの週末はキャロットの1.5次募集があるということで、悩み中の会員さんもいらっしゃることでしょう。
先着順ではないので「繋がらない!(ストレスフル)」争奪戦は巻き起こらず、よーく考えて申し込んだらあとは抽選運に任せるだけ、ですね。
さて問題はその後の通常募集(二次)~です。
果たして何頭残るのでしょうか?

…残ります??(苦笑)

私はおかげさまでキャロットは予定よりも(少々)取れ過ぎの感もありましたが、これでシルクで全敗の穴埋めもできたというもの。
残すはノルマンディーとロードになります。

ちなみにグリーンは先行申し込み期間が済み、現在は通常募集が始まっています。
昨年入会したばかりのクラブですが(1頭出資・未デビュー)今年度は申し込みを見送りました。
ジュエルオブナイル16がいいかな、とずいぶん前からピックアップしていましたが、蓋を開けてみたらこれが予想以上の大人気。
「母馬優先権」もしくは近々の実績などが十分にないと、勝負にならない様相でした。
申し込んでもどのみち取れなかったのですから、それはそれで納得です。
おそらくこのまま今期は見送りになるでしょう。

次のドラフトはノルマンディーです。
募集馬ラインナップは先日発表され、大まかな所属(関東・関西)と一部の預託厩舎が発表になりました。
今年はほぼ見送り態勢であったのですが、ちらっと確認したところ気になる馬では…
三城牧場さんの馬2頭ですね。
ジョウノファミリー16
ジョウノボレロ16
上は昨年サンデーで人気だったと記憶しています(ゴライアス)。
血統的に面白そうなのはボレロさん。
どちらもダートで期待したい馬(今期ダート馬不足w苦笑)
ただし、金額や厩舎詳細はまだ未発表ですので、わかりません。
(ファミリーは高木厩舎かな。)
この「小出し」はどうなんでしょうね。
少しでも先に決まり次第、のクラブのご厚意なのかもしれませんけど…?
金額はともかく(40口とかでない限り)、厩舎重視型の自分としては、厩舎発表の時点で場合によっては一気に冷めてしまうわけで、ずっと楽しみに待っていてもその時間は結果として無駄に、(頭数やバランス的にも)当てにしていたのに…となってしまう。
それを覆してでも馬体や動きが魅力的!であれば良いのですが。
いずれにしても早い詳細発表が待たれますね。

ノルマンディーに関しては、これまでの出資馬の成績がいまひとつな上(これは自己責任なので、不満ではない)
引退時の扱い、処遇や去勢について、転厩…その他諸々が「ちょっと合わないなぁ」と思うことが沢山あったので、今後の積極的出資はしない方向でいきます。
馬が大好きな自分にとっては、気持ち的に辛いクラブですね。
根底にあるものは「競走馬は経済動物」
それが端々にあらわれていると感じます。
(いや事実はそうであっても…出資馬がそういう目にあうのは、やはりとても悲しい)

一方、ロードでも会員向けページで今年の募集ラインナップが発表されました。
今期のドラフトでは大人気だったロードカナロア産駒、さすがのこれでもかの募集頭数です。
そしてここではぜひに!と以前より注目している馬がいます。
特に問題がなければその馬に迷わず突撃ですね。
厩舎は藤原厩舎でしょうし、価格もそれなりにお高い(と思います)。
しかし抽選になりそうな気がしています。
ロードでの先行募集、抽選や満口なんて毎年2~3頭なのでしょうが、これは高確率でそうなりそうです。
こちらはカタログが11月に入ってからの送付予定ですから、まだ少し先ですね。

それから、ノルマンディー、ロードに共通して、特に改善して欲しいのは「育成の質」です。
明らかに社台系(NF育成)とは差が開いていますよね。
育成牧場から外厩またはトレセンに入っても「ついていけない」「体力不足」で逆戻りになってしまう馬が多々。
時間も無駄ですし、馬の気持ち的にもあまり良いこととは言えず。
ひどい場合には故障発生で長期休養→育成からやり直し→間に合っても2戦くらいまたはスーパー未勝利デビュー、、、なんてことも。(デビューできなかったりもする)
良い馬、魅力的な馬が募集されればされるほど、この育成時期の管理が後々に響き、勿体無いなぁと思ってしまうわけです。
もちろんそんなの無関係で物凄く走っちゃう、そんな素質、能力ある馬ならいいのですけれどね(苦笑)
どこのクラブも日々一生懸命お仕事されていると思いますし、それが結果に繋がれば、ですね。

なんだか愚痴っぽくなってしまいました。
まぁ考え、感じ方は人それぞれってことでお許し下さい。
つまらない独り言にお付き合い頂き、ありがとうございます。
(Twitterはやっていないので、ここでつぶやいてますw)






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