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2015
03.27

東サラ2歳馬イギリスデビュー!?(※追記あり)

Category: 一口馬主
IMG_20150327_163634.jpg

こんばんは。

再び、ぽかぽか陽気に戻りつつあり、桜も週末あたりからは見頃を迎えそうですね♪
庭のミモザも咲き始めました。
今週末~月末が見頃かしら。
ミモザ賞も開催されますね。



一昨日だったか、スポーツ新聞に掲載された記事…

藤沢厩舎のスピルバーグが、イギリスのレースに挑戦。
同行する「帯同馬」に、同厩舎の2歳馬を連れていくことが決定。

以前から噂されていたこの話。
いよいよ現実味を帯びてきました。

ルルーシュなどの現役馬の他に、今回候補に上がっている2歳馬は、フェアリーバラード13 (レッドアルソード)と山本英俊オーナーの個人名義の馬。
レッドアルソードは、3月現在藤沢厩舎に入厩済み、既にゲート試験にも合格。
まさかね~なんて言っていたことが、今回の記事には藤沢調教師のコメントがあったことで、かなりの確率で事実上の決定かという流れになって、驚いています。

当の同馬の出資者はクラブからの正式な発表、連絡がまだ無い状態で、スポーツ紙によりこの情報を知るという、なんとも納得のいかないことになっています。
某掲示板でも、出資者=馬主置き去りでの決定はおかしい!だの様々な意見が上がっていました。

海外遠征となると、その輸送費うんぬん…いろいろ出資者側にも負担が発生するわけで。
本来なら、馬主サイド=クラブと話し合っての決定になるべきところが、(この記事が事実なら)結果、事後報告ですからね。
意見がわかれて当然です。

私個人としては、こんなチャンスは滅多に無いので、(2歳馬の海外デビューは日本競馬界において初?)ロマンがあってワクワクするかな、と思います。
望んだって、条件が整わなければ叶わないこと。
ぜひ頑張って欲しい。

ただし、やはりそのリスクについては、不安もあります。
国内の新馬戦を勝ってからの遠征ならともかく、デビューしていない若駒がいきなりの海外、体調維持は大丈夫なのか、デビュー戦、その後の番組で、無事に勝ち上がれる可能性はどれくらいあるのか、など馬の競走馬生活に関わること。

それから、私自身まだ一口馬主歴が浅いこともあり、それに伴う費用負担など…予想もつかず心配でないと言ったら嘘になりますね。
たくさんの持ち馬(出資馬)がいて、そのうちの一頭というならともかく、やはり国内新馬戦、クラシックを目標に期待して、出資をしているわけですから。
フェアリーバラード13は、それも十分期待できる、成しうる逸材だと思っているだけに尚更です。

藤沢調教師と東サラの実質的オーナーである山本氏が、出資者抜きで話を進めてしまったことについては、仕方がないかなと思っています。
だって、たかだか400分の1の馬主でしょ?
一人一人に「連れて行きたいけど、どうします?」って意見を聞きますか?
馬主とは言うものの、実際は「出資させて頂いている」に等しいレベル。
文句言うなら、がつんと全部買え、ぐらいのところ。

それにたとえ一口であっても、出資馬が怪我や病気になったら、馬主=出資者として当然負担はするものだし、それと同じように、海外遠征に伴う輸送費その他は負担あり、と考えるのが当然の筋。
発生する費用については一口あたり、おおよそ5万~10万くらいと言われていますが、実際はどのくらいかかるんでしょうね。
それに対して、あちらで勝利をおさめたとしても、名だたる大レースじゃあるまいし、入ってくる賞金配当はたいしたものじゃない。
完全に赤字決定です。

一口馬主の趣味は、“優雅な大人の趣味”。
節約して資金を溜めて、、、なんて状態じゃなく、余裕の資金で遊ぶ。
(私はあいにく前者ですけどねww)
だから海外遠征プラン~夢とロマン万歳!!なんでしょう、ホントは。
この考え方だったら、藤沢調教師と山本氏の今回のこのプランは、感謝されても批判されるなんてありえませんなw
(と、思っているに違いない。)
日本競馬界においての新しい試み、といった視点では大いに頑張って欲しいと思います。
(和雄センセイの管理等々に手離しで賛同、といった意味じゃありませんよ~)

まぁ、ただ気持ちの上の問題で、いち早く「こういうプラン上がってます」旨、先にクラブ側から少しでもインフォがあれば違ったんでしょうね。
残念ながらこの点においては、東サラさんのクラブとしての「接客」「サービス」という面で、未熟であったと言わざるを得ませんねぇww
この後のクラブの対処が気になるところです。

ちなみに私はフェアリーバラード13には、出資していません。
(外野のくせに、いろいろ言って…出資者の皆様、申し訳ありません。)
ですが、東サラの2歳馬では、同じ藤沢厩舎予定のエポカブラヴァ13 に出資しています。
藤沢厩舎の2歳馬…っていうから、ほんの僅かだけ…ひょっとして…???
なぁ~んてwwwナイナイ
いえいえ、海外遠征の期待なんてしていません。
エポカブラヴァ13こと、レッドゲルニカくんは、バリバリのダート馬でしょうしね、多分(笑)
まずは無事にデビューをお願いします。
ダートの雄、カジノドライヴの代表産駒となることを、期待しております♪

ここまで盛り上がっていて、レッドアルソードのイギリス遠征(海外デビュー)はやっぱり無し。。。
にはならないでしょうかね。
当のレッドアルソードくん、血腫の術後の様子見中です。
たいしたことはなく、心配はいらない、「間に合う」とのことですが…
何より“馬が元気でデビューできること”が一番大切です。

スピルバーグの帯同馬、としてではなく、ちゃんとレッドアルソードのイギリスデビューと捉えた上で、しっかり考えて連れて行ってほしいと切に願います。



※追記※クラブ側からは、「今のところそのような予定はない」と情報があった模様…↓
※一部新聞各紙で英国遠征についての報道がなされましたが、現時点ではその予定はございません。(原文まま)

しばらくは、どうなるのか様子見ですねー。
いずれにせよ、皆が納得、前向きな気持ちで応援できるような内容となることを期待したいと思います。




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コメント
そんな話があったんですね。
貧乏一口馬主の私としては反対だなぁ。海外の新馬戦に出ることに夢とかロマンも感じません。重賞やG1なら全く別ですが。
また、輸送コストなど考えても仮に新馬戦に勝っても回収できないので、マイナス確定の遠征はおそらく一応金融商品のファンドとして成立している一口馬主の形態の違反になる気がします。
海外重賞やG1挑戦などは、勝てばペイできるなら問題ないと思いますけどね。
まーくdot 2015.03.28 04:54 | 編集
こんばんは。
そうですね、最初からマイナス要素(収支面で)確定なら、ファンドとしては成り立ちませんね。
そのあたり含め、クラブ側と調整中?
個人名義の馬だけ連れて行けばいいことなので、ちょっと公私混同な感じもありますね(^^;)
どうなるのか、気になります。

今はあくまで外野なので、こんな悠長なことを言っていられますが、当の出資者であれば、そうもいきませんよね。
やっと馬代払って、今年のドラフト戦略を~と思っていたら、突発的な追加料金発生ではww

でもこれからは海外遠征が特別なことではなくなりそうですし、そういった部分も了承の上での出資契約になってくるのかもしれません。
長い目で見れば、マイナス確定とは言い切れないので、将来的に重賞にも出走させますよ~的な逃げ口が発生しそう(苦笑)
Rami*dot 2015.03.28 19:25 | 編集
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