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2015
04.21

シルク出資馬近況・産地馬体検査&入厩予定

Category: 一口馬主
おはようございます。
先日更新された シルクホースクラブ 所属の出資馬近況です。

2頭(パーシステントリー13とヴァルホーリング13)産地馬体検査受検と、シャルマンレーヌ13の移動・入厩予定がありました。


レーヌドコロール3月

2015/04/20 <最新情報>

レーヌドコロール (シャルマンレーヌ13)
 22(水)に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動する予定です。

2015/04/17 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:ゲート練習、周回コースでハロン18秒のキャンター2,400mの調整
次走予定:来週中に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ移動予定

担当者「この中間は1週間リフレッシュの為に乗り運動を休んだ為、馬体重は増えていますが、特に問題ありません。リフレッシュ後はすぐに乗り出しており、乗っていて力強さという面ではまだ物足りなさを感じますが、素軽くキレのある走りでスピード能力を感じますね。また乗り運動と併行してゲート練習も始めています。今後の予定としては、来週こちらを出発してしがらきに移動し、今月末か来月初めに栗東トレセンへ入厩する予定です。トレセンでゲート試験合格後、一旦早来に戻し、北海道での競馬を予定しています」馬体重469㎏


この頃の早期デビューの流れを汲んでか、仕上がりの早い馬はどんどん入厩に向けての準備が進められていますね。
ここまで順調で何よりですし、無事にデビュー、早めに勝ち上がって桜花賞を見据えて頂くと嬉しいです。
(まだ1頭も走っていないので、今が一番夢のある時期ですので、お許しを。)



パーシーズベスト 3月末

2015/04/17 <最新情報>

パーシーズベスト (パーシステントリー13)
 17(金)に第1回北海道地区産地馬体検査を受検し、JRAの競走馬登録および栗東・石坂正厩舎との預託契約の手続きが取られています。

2015/04/17 <所有馬情報>

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~18秒のキャンター2本、残りの日は周回ダートコースで軽めのキャンター2,500mの調整
次走予定:未定

担当者「登坂時は少し左右にフラフラする所は見受けられますが、ペースを上げた当初はどの馬でもそうですし、これから乗り込みを続けて鍛えて行けば真っ直ぐ駆け上がってくれるようになるでしょうから、心配していません。それに以前と比べても、トモの緩さが解消され力強さが増してきていますから、この馬なりに成長を見せてくれています。ただまだ良くなる感じがしますので、今後も焦らずじっくり乗り込んでいく予定です」馬体重466㎏


産地馬体検査も無事に通過、石坂厩舎との契約も完了した様子。
牧場見学に行かれた方からの情報でも、すこぶる順調で何も言うことなし絶賛されているとのことで、期待も高まります。
ディープインパクト産駒は馬格のある方が走っているので、理想的な大きさに育っていて嬉しく思います。



マキシマムドブレイク3月

2015/04/17 <所有馬情報>

マキシマムブレイク (ヴァルホーリング13)
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,500m
次走予定:未定

担当者「中間、リフレッシュでハッキングのみの調整を挟み、また元のメニューで調整しています。軽く一息入れたことで、動き・気合い乗りともに上向いてきた感じです。今後もさらなるペースアップに向けしっかり乗り込んでいきます。予定通り産地馬体検査を受けましたが、先週父の産駒が中央初勝利を挙げたこともあり、気にして見ている関係者も結構いましたよ」馬体重475㎏

2015/04/16

 16(木)に第1回北海道地区産地馬体検査を受検し、JRAの競走馬登録および美浦・戸田博文厩舎との預託契約の手続きが取られています。


こちらも産地馬体検査を受検、無事に通過。
戸田師とは所縁ある血統(父・ブレイクランアウト)の仔で、贔屓目もあるのか「惚れ惚れする馬体」と師からも褒められているとのこと。
出資価格(1口・28000円)からも、楽しめそうな一頭です。



モエレオープンヒメ3月

2015/04/17 <所有馬情報>

ジョニーハンサム (モエレオープンヒメ13)
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整
次走予定:未定

担当者「この中間もコンスタントに坂路を2本乗っており、特に悪いところもなく順調ですね。馬体のバランスも整ってきており、見た目にも馬っぷりが良くなってきました。ハロン15秒に近いところまで進めていますが、まだまだ余裕がありそうですし、動きも着実に良化していますので、スムーズにペースアップしていけると思います」馬体重492㎏


順調です。
順調でないのは、売れ行きのみ?(苦笑)
まだ残口があります。

生産は今をときめくノーザンF外、セール購入馬ということで、比較的価格もお高めの設定。
しかも種牡馬がエンパイアメーカーときてるので、売れ残っている模様。
府中1600ダートの鬼の異名も、産駒は完全にダート馬かといえばそうでもない。
皐月賞にも出走する(ワンダーアツレッタ号)など、芝で走る産駒がちらほら…逆に中途半端感あり。
この仔も完全ダート向きというよりも、むしろ芝でいけそうな雰囲気。
関東の厩舎(代表管理馬:フェイムゲーム)ということもあって、更に食指が動きにくいのか…。
売り切り対象馬を集めて展示の天栄見学会(今週末25日開催)には展示されないのですね。
ここで新たに追加される馬が1~2頭発表されそうですし、そうなればますます売れ行きは鈍りそう。

セリの時の様子や、関係者からの声なども調べたところ、馬の評判は良かったのですけれどね。
気性も適度にピリッとしたところがあるものの、賢くて人にも従順。
これで丈夫なら、回数走ってがんばってくれれば良いと思っています。
動画も力強さなど、感じられるまでにはまだまだといったところですが、悪くはないと思います。



2014年度(2013年産)の出資馬のうち、ほぼ半分の4頭とメインを占めるシルクの馬たち。
揃って順調と、何も言うことはありませんね。
他のクラブも含め、出資馬たちがみな順調過ぎるくらい順調なので、そろそろ一つや二つ頓挫情報がきやしないかと更新の度にドキドキしてしまいます。
暖かくなってきて、ここから急に馬体が成長してくることも期待できる季節。
無事にデビューを目標に、がんばって欲しいですね。




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