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2015
05.11

東サラ出資馬近況♪

Category: 一口馬主
おはようございます。



今更ですが、先月末の近況更新の記事です。
東京サラブレッドクラブの牡馬2頭。


レッドウィズダム
(プレシャスラバーの13/父キングカメハメハ・加藤ステーブル育成)

レッドウィズダム4月末

15.04.30

(加藤ステーブル)
マシン運動40分、常歩2000m、ダク1000m、ハッキング1000m、キャンター2500m、坂路調整。馬体重530キロ。
引き続き坂路ではハロン20~18程度、ダートコースでは22~20秒程度のペースでじっくり乗っています。騎乗していて実感できることは、乗り込み量に比例して気配や動きが良くなってきた点と馬体の良化、すなわち実が入って芯からしっかりしてきているということですね。2歳のこの時期の調整過程においては課題らしい課題もなくとても順調です。ただ、前回も申し上げましたが、欲を言えば坂路など短い距離なら自らハミを取って一気に走り切ることができるのですが、ダートの長めの調教だと、出だしの勢いが終いに向かうに連れて落ち着いてきてしまう傾向にあります。そのあたりが課題といえば課題でしょうか。とはいえこれは、現役競走馬と2歳のこの時期の馬の基礎体力レベルの違いでもあるので、問題視することではありません。このまま乗り込みを続ければ、おのずと平地の長めの距離でも走り切る体力が付いてくるものですよ。


相変わらずの順調さ、ありがたいです。
POG本にも掲載され、スタッフ投票で今年の2歳一番の高評価。
「乗り味の良さは抜けている」との“絶賛”コメント~期待が大きくなり過ぎるのも…(苦笑)
加藤ステーブルさんはあまり馴染みのない育成場でしたので、どうかと思っていましたが、大切に扱ってくださっているようで安心しています。
あとは、結果がついてくるかどうか、ですね。
これまでの育成管理馬は、フミノイマージンやクロフネサプライズなど。
(私の好きだった女の子たちです。)



レッドゲルニカ
(エポカブラヴァの13/父カジノドライヴ・ノーザンF早来育成)

レッドゲルニカ4月末

15.04.30

(ノーザンファーム早来)
現在、週3日は角馬場でのダク・キャンターの後、屋内坂路コース800mを週1回ハロン16秒、週2回はハロン15秒のペースで登坂。週2日は屋内周回コース2000mをハロン20秒のペースで乗り込み、週1日は角馬場でダク・キャンターを行っています。スピードの持続力に優れたタイプで、調教ではスタートからしっかりとハミをとり、最後まで脚色が衰えない力強い走りを見せています。相変わらず飼葉の喰いは良く元気いっぱいです。暖かくなったこともあり、馬体の太め感が少しずつ解消されてきました。これからさらに動きやすい体つきになった時にはどのような走りを見せてくれるか、とても楽しみです。馬体重は540キロです。


こちらはダート血統なので、POG本にはあまり取り上げられていませんね。
藤沢厩舎ですが、父が由縁の血統、代表産駒になりうるのでは、ともう一頭のカジノドライヴ産駒(サセッティの13)とともに注目されています。
育成は早来、一番早いグループにいますので、夏の北海道デビューが期待できそうです。
この子の調教動画はなかなかで、好きな走り方。
東サラさんは動画の更新があまりないのですが、他のクラブの他の馬の横に結構写っています。
(シルク、キャロットの早来育成の子と一緒の坂路動画)
お顔に特徴(そばかすが可愛い♪)があるのですぐわかります(笑)




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