2015
06.11

キャロットCキャンセル募集(マンボスルー13近況)

Category: 一口馬主
こんにちは。




九州地方ではものすごい大雨、みなさま大丈夫でしょうか。
梅雨時の(と言いますか、最近では異常気象によるゲリラ豪雨)集中豪雨。
予想外の被害になることも…重々お気をつけ下さいませ。


さて昨日は社台・サンデー・G1の測尺と馬体重の発表もあり、悩みがさらに増した格好です。
候補だった馬が意外にも小さかったりで、再検討など、、、
私は馬体重もさることながら、とくに走るか走らないかの見極めに「管囲」は重視しています。
19.5cm~20.0cmなら及第点ですが、とくに出世する馬はここがしっかり太いですね。
もちろん体格との関係がありますから、一概に太ければいいということはありません。
大柄ならば、必然的にそこそこのサイズはあります。
ハープスターなんかは、それほど大きな馬ではないのに、ここがしっかりしていましたね。
馬体はそれだけ見て、これは、という印象を受けないのですが、こういうところからも良い馬を見つけるキーワードはあると思います。

今、気になっている馬は、ハーツクライ産駒とダイワメジャー産駒。
今年のドラフトでは結局一頭も出資しなかった馬です。
それがなぜか本家の候補に挙がっているのも不思議なんですがw
ただ、厩舎や価格など、それぞれに考えどころもあって、まだまだ決められません。
今週末~のツアーからの情報なども期待したいところですね。


***** ***** ***** ***** *****


さて、先ほどちょっと驚きの情報が。
キャロットクラブがなんと<再>キャンセル募集を行うとのこと。
(申し込みは会員のみ:6月15日正午~16日正午・発表17日※詳細は公式HPへ)
またも数口キャンセルが出た様子。。。


ヴィクトリアマンボ5月末


6/7  セグチRS
7日に社台Fを出発し、セグチRSへ向けて移動しました。その後は体調を見てグリーンWへ移動する予定です。「この中間も順調に乗り進めており、キャンターの動きは日に日に良化を見せてくれています。体調も良好なことから小崎調教師と話をしたところ、暑さが厳しくなる前に本州へ連れていって直接様子を見ながら調整していきたいとのことでした。そのため、本日こちらを出発してひとまずセグチRSまで移動させることになりました。その後は状態を確認して、問題なければグリーンWまで移動させる予定となっています。まだ良化の余地は十分にありますし、これから変わってくる面もあると思いますので、本州でもしっかりトレーニングに励んでくれればと思います」(社台F担当者)

5/29  社台F
現在はウォーキングマシンで1時間の運動の後、屋外直線1000mの坂路ダートコースでハロン17~16秒のキャンター調整を行っています。休みなく乗り込む中で馬体重が増加しているように全身に良質な筋肉がついてきました。それとともに上体をしっかりと起こして良いフォームで走れるようになってきましたので、キャンターの質は確実に進化を遂げていると言えるでしょう。今後は様子を見ながら徐々にペースアップを図っていければと考えています。


私の出資馬のヴィクトリアマンボ(マンボスルーの13)も3口あるそうです。
実はこの子、週明けに急遽移動が決まりまして。
まだまだ乗り込んでいく→突然移動の報、で驚いていました。
育成がノーザンFでなく、社台Fなので、ちょっと他の子とは育成の様子や近況更新も違った流れ。
調教動画もタイム時計なし、ですし…掴みきれないままに、この知らせでしたから、正直大丈夫なのかな?といったところです。
動画での動きも良いですし、相変わらず綺麗なフォーム。
順調と言えば順調なのですが。
ただ、しっかり乗り込んで、万全の態勢で送り出す、という他の馬とは少し違うので、戸惑っています。


ヴィクトリアマンボ5月29日


本家のドラフトも始まったこの時期ですから、あらためて食指も動きにくいとは思いますが…
二度の抽選(最優先・キャンセル募集)落ちをしたインフィニティラヴ(スターリットラヴの13)も2口ありますねw(^^;)

ちなみに東京サラブレッドクラブ、今年はキャンセル募集は無いそうです。
馬友さんが直接問い合わせて、教えて下さいました。
東サラさんは、今月末で2歳馬の応募はすべて締め切りです。
実は、東サラで2頭、キャロットで2頭、シルクで1頭、まだ様子見している女の子がいま~す(笑)




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