2015
09.14

シルクホースクラブ・2015募集馬検討メモ【関東】その1

Category: 募集馬検討
こんにちは。
秋晴れの爽やかなお天気ですね♪



本日午前、測尺発表がありました。
トゥザヴィクトリーの14の体重で免疫(?)ができたせいか、少しくらい大きくても気にならなりました(笑)
いや、でもあの体重の数字を感じさせないくらいの、しなやかな動きは素晴しかったですね。
彼の馬体やオーラ、動き見ることができただけでも、ツアーの価値はあったと言っても過言でないような。
こんなメリット十分の見学ツアーですが、シルクについては募集馬見学ツアー不参加=カタログショッピングになってしまうのが、本当に残念です。

紙面やネット情報からだけではわからない、とっておきの情報を得ての出資判断をするという一口馬主の基本がなされません。
それでも処々事情や都合もあることですし、仕方ないですね。
まずは追加情報である測尺を眺めてみて、、
うーん、アフリカンピアノの14は初仔候で小さい…


シルクカタログ


さてカタログ&DVDも届きましたので、感想のメモなどを。
毎回のことですが、あくまで個人的な感想、覚書ですので、ご承知置きの程、よろしくお願い申し上げます。

全体的な感想として、今年はしっかりした印象の馬が多かったように思います。
脚元に極端に違和感があるとか、これどうなの?的な募集馬がほとんどいませんでした。
飛び抜けて目立つ馬も少なかったかわりに、どの馬もまずまず良いのでは、と思わせてくれるラインナップ。
この中からこっそりと穴馬を探し出すのも、また一興ですね。
血統や馬体、兄弟姉妹近親に活躍馬がいる馬は、それなりの価格が。
ハイリスク&ハイリターンを取るか、1つ2つ堅実に勝って楽しませてくれる馬を取るか、それぞれの方針に合った馬を選びやすいのではないでしょうか。

ただ問題は、出資者決定方法が、「実績制」であるということ。
近々3年分の出資実績で優先順位が決まりますので、昨年からの参加(実績は1年分しかない)の私のような立場では、500口のうちの残り200口の抽選にかけるしかないわけで。(昨年は100口分→200口に増えました)
ここで注意したいのは、※抽選制度にて割り当てられる口数は最大で5口まで※という要項規定。
ほとんどの方が1口ずつの出資、複数口いく方のほうが少ないとは思いますが、少し留意したいところですね。


(父名・誕生日・預託予定厩舎:敬称略)



【関東】

1.エレンウィルモットの14(ディープインパクト・5月11日・戸田)
左後ろ脚若干内へ・右前は内へ球節より下が外へ向くがどちらも気にならない程度かと。
踏み込みもまずまずですね。
父父サンデーサイレンス、母父ブライアンズタイムとダビスタ種牡馬の2トップ(笑)
血統表に輝くG1馬、ただ私は母の成績重視…近親活躍はあまり期待していません。
父がディープインパクトに変わってどうかですが…ハイリスクかな。


2.ブラックエンブレムの14(ディープインパクト・3月30日・小島茂)
シルクの募集馬を代表する母の仔です。
母の実績では言うこと無し…そして今年も人気間違いなし。
兄弟と違うのは、女の子に出たことです。
もう少し背中が柔らかいといいな~と思いつつ、やはり良く見えます。
体重、管囲も申し分無く、バネもありそうな動きですね。
当然、大抽選会は避けられません。


3.スカイディーバの14(ステイゴールド・1月24日・藤沢)
お尻尾フリフリ~ステイゴールドのお姫様です。
気性的には、どうでしょうか(ツアーでぜひ確認してきて欲しいです)。
馬体写真では、前に比べトモにもう少しボリュームと張りが欲しいかな。
歩様は大きく、前脚の出も良いと思います。
左後ろ脚が若干内へ入り、少し怪しい気も。
厩舎はかなり好き嫌いが分かれるところ。


4.ディアジーナの14(ステイゴールド・3月11日・田村)
ステイゴールド×母父メジロマックイーンの黄金配合。
昨年の上も大人気でした。
少し動きが硬く映りますね。
前の出があまり良くなくて、肩の可動域が狭く窮屈そうです。


5.リップポイズンの14(ハーツクライ・1月16日・国枝)
母はドイツ系の血統ですね。
後ろから、少しガニ股気味(後ろ左外へ)の歩様ですが、踏み込みはしっかりしています。
右前が外へ少し回転。(父の仔特有の遺伝か)
繋ぎは緩そうも、太くて立派な管囲が目立ちます。


6.シルキーラグーンの14(ハーツクライ・5月9日・武市)
5月生まれも動きが良く見えた1頭。
右後ろ若干内へ回転気味。
柔らかさが感じられ、活気のある良い動き。
前の出も良いですね。
ただし、厩舎がどうなんでしょう…?
(よく存じ上げないのですが、評価は。。。)


7.バラダセールの14(ハーツクライ・1月18日・国枝)
繋ぎは立ち気味ですね。
かなり硬い動きに見えます。
ハーツの仔ってあまりダートの印象は無いのですが…
お母さんはダートで活躍したようですし、そちらの色が濃く出ましたかね。
初仔ですが…大きいですね(苦笑)
ダートなら馬格があった方が良いので、ダートで考えるならですが、そのわりに筋肉が微妙。


8.アイルドフランスの14(マンハッタンカフェ・4月11日・宗像)
由緒ある血統ですが、気になるのは母高齢、でしょうか。
4月生まれですが、牡馬にしては胸囲も細めで小さく非力感は否めません。
左後ろが微妙。
前の出に比べ、後ろの踏み込みも少し物足りないですね。
好きな血統で注目をしていただけに残念な感じです。


9.アフリカンピアノの14(ルーラーシップ・4月21日・田中)
歩様は柔らかさもあり、まずまずです。
気になるのは管囲18.4cmですか…4月後半生まれなのですが、細いですね。
398kgの体重は420~430kgくらいにはなるでしょうけど、体高が148.5cmというのは、、
繋ぎは長めで、スナップが効きそうな手先です。
小さいだけに様子見したいところですが、人気のルーラーシップ産駒でお値段も安いので、いくなら1次からでないと、まず残らないかとも思います。


10.パーフェクトマッチの14(ルーラーシップ・2月6日・萩原)
えー、何でしょう?この不思議な歩様ペースはww
動画ファイルの受信環境のせいかと思いましたが、DVD現物再生でも同じでした。
こちらはまた大きいですね。
牝馬ながら、胸囲は190cm!?
切れそうな雰囲気はまったく感じられませんので、個人的には、、ですね。


11.ゴールドティアラの14(ダイワメジャー・2月6日・菊沢隆)
母はダートで活躍。
ダイワメジャーの仔にしては、少々力強さが物足りないといった感じ。
両前ともに若干内へ向きますが、気にならない程度。
気持ち的にはもう少し管囲が欲しかったかな。
動きは硬めでスムーズさに欠けますね。


12.レディドーヴィルの14(ダイワメジャー・3月22日・上原博)
お顔…大きくないですか?(笑)尻尾が短めだから余計にそう見えるのかなぁ。
左後ろがわずかに内へ入るも気にならない程度。
首の使い方が上手く、まずまずの動き。
動画を見ていて、何となく昨年のシャルマンレーヌの13(レーヌドコロール・出資馬)を思い出した次第。
3月後半生まれの牝馬ながら、510kg…仕上がりは遅そう?早期始動が定番のダイワメジャー産駒だけにどうか。


13.シルクユニバーサルの14(ディープブリランテ・1月12日・手塚)
立派なトモで、歩様も柔らかくスムーズで良い動きですね。
しっかりした脚元に見え、丈夫そうです。
早生まれで、この時期には完成度が高いせいもありますが、牡馬らしい体型の馬ですね。


14.カラヴィンカの14(ディープブリランテ・4月20日・田島)
左の後ろがちょっと気になります。
前の出に比べて、踏み込みの力強さが物足りない感じですね。
肩の可動域は広そうですし、もう少し様子を見てみたい馬です。


15.シーズライクリオの14(キンシャサノキセキ・3月3日・堀)
管囲もしっかりありますし、動きもとくにこれといって問題も見当たりません。
特筆すべき、ところも無いのですが、欠点も無いというか。
人気の厩舎でお手頃価格、人気はするでしょうね。
価格なりに堅実にひとつかふたつは勝ってくれそう…逆に言えば重賞級の大物感が無い印象。


16.サンスプリングの14(キンシャサノキセキ・3月28日・鹿戸)
チャキチャキ歩いていて、好きなタイプです(笑)
右後ろ気持ち回転、右前気持ち内向など許容範囲も、そのせいでなんだかバラバラした歩様(とくに前からと後ろから)に見えます。
体高は147cmと低めですが、3月下旬生まれで現状460kg~とそこそこあるので、小柄ながらもぎゅっと実が詰まったイメージ。
まだまだ馬が幼くて可愛い雰囲気ですね。




【関東】その2 へ続きます
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