--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015
11.05

キャロットC出資馬(1歳)近況更新♪

Category: 一口馬主
こんにちは。


シルクに引き続き、近況更新の記事です。
先月末、キャロットクラブの方でも、1歳馬達の近況が更新されました。


シンハリーズの14・10月末

シンハリーズの14 (父ダイワメジャー)
10/30  NF早来
馬体重:428kg 
NF早来へ移動するまでは初期馴致と夜間放牧を行っていました。現状は若駒らしいスマートな体型をしていますが、父譲りのしっかりとした骨格を有しているので、今後はそれに見合う筋肉がついてくるのではと想像しています。半姉のシンハライトがデビュー戦を見事な走りで快勝したことから本馬への期待は自ずと高まりますが、その期待に応えるだけのポテンシャルを秘めていることは日々の動きから感じられますので、今後も大事に育成していきたいと思います。

9/30  NFイヤリング
馬体重:419kg 
現在はNF早来への移動に備え、順調に夜間放牧を行っています。体の線に細いところはまだ残るものの、体調等に不安はなく、暑さ厳しい夏場も、どの馬よりも元気に放牧地を駆け回っていました。その姿を見ると、本格的な馴致を始める基礎体力は十分に身に付いていると見ていいでしょう。脚捌きの柔軟性やピッチの速さ、強靭なバネを利かしたその走りからは父の面影が感じられ、育成メニューを消化していく中でどんどん迫力が増していきそうな雰囲気があります。



ヴァイスハイトの14・10月末

ヴァイスハイトの14 (父クロフネ)
10/30  NF空港
馬体重:441kg 
初期馴致を無事に終えて騎乗運動を開始しました。現在はロンギ場で日々フラットワークを行っています。性格は素直でこれまでの馴致で手のかかる面は見せていません。まだ乗り出して間もないので、掴み切れない部分こそあるものの、前向きな気持ちと力強さがありますので、どんどんと進めていくことができるのではと見ています。楽しみな馬ですし、今後もしっかり育成を進めていければと思います。

9/30  NF空港
馬体重:462kg 
NF空港へ移動するまでは順調に夜間放牧を行っていました。現在は鞍を付けてのウォーキングマシン運動を中心とした初期馴致を行っています。頭が良く、普段から指示をすぐに理解してくれる手の掛からない馬です。カイバ食いも良く、洗い場馴致等も何ら問題ありませんでした。全てにおいて常に高いレベルで推移しており、優等生の本馬はこれから始まる騎乗馴致も順調に進められると見ています。



キスショットの14・10月末

キスショットの14 (父ダノンシャンティ)
10/30  NF空港
馬体重:435kg 
初期馴致を無事に終えて騎乗運動を開始しました。現在はブレーキングを行っています。馴致を行う中で手を焼くことはなくスムーズに進めることができましたが、理想を言えばもう一段階手綱を通じてスタッフとのコミュニケーションが取れるようにしたいと思っています。これからの調教の中で現在のコロンとした丸みを帯びた体型から、より伸びのある力強い馬体へと成長してくれればと考えています。

9/30  NF空港
馬体重:431kg 
NF空港へ移動するまでは順調に夜間放牧を行っていました。現在は鞍を付けてのウォーキングマシン運動を中心とした初期馴致を行っています。スピードを強調した血統構成の通り、小ぶりながら豊富な筋肉を馬体にギュッと詰めた本馬の姿には抜群の弾力感が確認できます。馬格に不釣り合いなお尻の大きさからも、エンジン出力の大きさは疑いようがなく、快速馬として短距離戦で痛快な勝ちっぷりを見せてくれそうです。


シンハリーズの14、馬体バランスが良くなりました。
すっきりしすぎていた胸前あたりのボリュームが増しました。
トモも大きく見せていますし、順調で何よりです。
予想通り、上のシンハライトの活躍を引き合いに出してきました。
しかしあちらは父ディープインパクトですからね。
父ダイワメジャーで、あのキレを期待するのは酷というもの。
距離はマイル前後、できれば早期デビューを目指したいです。
シンハライトもデビュー後、多少脚元に疲れが見られたということで、大事をとって年内は休養。
脚元がデリケートな血統でもあるので、その辺りは十分に気をつけて頂きたいですね。
(馬体重:419kg→428kg+9kg)

ヴァイスハイトの14、馬体重が大幅に絞られました。
ぽよーんと出ていた腹袋あたりが、少しすっと引き締まった感じでしょうか。
体調も良好のようですし、心配することはなさそうですね。
大好きな芦毛ちゃんに今年は2頭(シルク:レディドーヴィル14)も出資することができて嬉しいです。
クロフネ×SS系の牝馬であり、母はソニンクの血を引く名牝系、良血馬ですから期待も高まります。
(馬体重:462kg→441kg△21kg)

ほぼ衝動買い(?)とも言えるキスショットの14は、キューの一族でもあります。
父は期待のダノンシャンティです。
こうやって確認すると、(昨年・今年と2年で)結構バラエティ豊かな種牡馬に出資しています。
ディープインパクト、キングカメハメハ、ハーツクライ、ダイワメジャー、クロフネの本線に加え、キンシャサノキセキ、ヴィクトワールピサ、カジノドライヴ、ハービンジャー、エンパイアメーカー、ブレイクランアウト、ファルブラヴ、ジャングルポケット、Manduroなど。
なかなか意志の強そうなお顔です。
どんな風に成長していくのか楽しみです。
(馬体重:431kg→435kg+4kg)



関連記事
スポンサーサイト

コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。