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2016
03.05

シルク2歳出資馬・近況更新♪【牡馬】

Category: 一口馬主
こんばんは。



今日はオーシャンSで、14万馬券(3連単)を逃してしまい、非常に凹んでおります。
netkeibaで予想していた通りの4頭のみボックスで買えばよかった…(TT)
(◎アルビアーノ ○エイシンブルズアイ ▲スノードラゴン △ハクサンムーン)
いろんな情報を入れ過ぎて結局(自分の予想に自信が持てないw)、のパターン多過ぎ。
シンプルイズベスト、を心がけよう。。。

シンハライト、よほど調子が良かったのか、激走してしまいましたね。
確かにパドック、返し馬とも抜群でした。
飼い葉がなかなか身にならないタイプなので、反動があまり出ないことを祈ります。

明日は弥生賞ですが、どう転んでも配当はつきそうにないので、素直に対戦を楽しみますか~(^^;)



さて、シルク出資馬の牡馬の近況更新です。

今年は牝馬ばかりに偏ってしまいましたので、シルクは当初牡馬中心で検討し、出資を決めました。
(牝馬はポールヴァンドル以外は追加で出資)
なかでも、バレーロは即決、最優先で出資決定。
(シルクは最優先制度ありませんが、心の中の優先順位です。)
ツアー見学に行った友人の評価「歩様がとてもしなやか(周回展示)」が決め手になりました。

あとはダートも走れそう等、面白そうな馬…比較的低価格。
それに動画の動きが良くて、追加したブライトクォーツ
この馬はいいですね、出資馬では他にいないタイプ…芝の中・長距離向きではないかな。
胴が伸びていて、距離が持ちそうです。


ブライトクォーツ2月末
ブライトクォーツ (レースドールの14)
2016/03/04
<所有馬情報>ブライトクォーツ(レースドールの14)
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~20秒のキャンター1~2本、残りの日は軽めの調整

担当者「2月上旬にリフレッシュ目的で1週間トレッドミル調整にし、その後は週2回ハロン16~17秒1本、週1回はハロン16~17秒とハロン20秒を1本ずつというメニューにしています。一息入りましたが緩んだところはなく、むしろ元気になり過ぎたぐらいですね。相変わらず調教は真面目で、先頭でも中でも後ろでもしっかりと折り合いが付きます。馬体は背や胴が伸びてきた感じで、大きなストライドでゆったり走れるようになりました。メニューを進めても気性面の変化はなく、オン・オフの切り替えもしっかりできますね。強いて言えばクールダウン中にチャカチャカするところがあるので、その点が良くなってくれればと思います」
馬体重456㎏



ゼアブラヴ2月末
ゼアブラヴ (ジェシカの14)
2016/03/04
<所有馬情報>ゼアブラヴ(ジェシカの14)
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、残りの日は周回コースでハッキング1,600mもしくはダク1,200m

担当者「徐々にペースを上げていますが、ハロン16秒でも手応えは良いですし、パワフルな動きを見せています。馬体はムチッとしていていかにもパワー型ですが、背中は安定感があって乗りやすいですし、芝もダートもこなせそうですね。少し敏感なところはありますが、基本的には大人しく順調に調教を進められており、飼い食い・体調・脚元など特に問題ありません。ここまでスムーズに来ていますので、今後も様子を見ながら徐々にペースアップしていきたいと思います」
馬体重498㎏


バレーロ2月末
バレーロ (ベルベットローブの14)
2016/03/04
<所有馬情報>バレーロ(ベルベットローブの14)
在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
調教内容:週3回角馬場でダクのと屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター1~2本、週2回周回コースでハロン25秒のキャンター1,800m、残りの日は角馬場でフラットワーク

担当者「徐々にペースを上げて進めており、月曜はハロン16~17秒で1本、水曜はハロン15~16秒を1本とハロン17秒を1本ずつ、金曜はハロン15~16秒を1本というメニューで乗り込んでいます。テンションが上がりやすいところはありますが、体が減る感じはなく順調に調教をこなしています。坂路での行きっぷりも良いですし、3F47秒ぐらいでも余裕をもって上がっていきますね。体調面なども特に悪いところはなく順調ですので、この調子で徐々にペースアップしていきます」
馬体重465㎏


インビジブルレイズ2月末
インビジブルレイズ (クレバースプリント14)
2016/03/04
<所有馬情報>インビジブルレイズ(クレバースプリントの14)
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回周回コースで軽めのキャンター1,500mと屋内坂路コースでハロン18~19秒のキャンター1本、残りの日は周回コースで軽めのキャンター2,500m、ウォーキングマシン

担当者「2月上旬から坂路入りしています。敏感なところがありますが、前にしっかり進むので、人が焦らずゆっくり調教を進めていくと、次第に落ち着いて走れるようになりますね。坂路での動きも良いですが、もう少し気持ちに余裕が出てくると、もっとバネのある大きな動きになると思います。今はまだまだ良化の余地がありますが、持っているポテンシャルは高いですし、今後の成長が楽しみです。近々坂路を2本に増やし、周回コースでもじっくり乗っていきます」
馬体重458㎏



バレーロは一番早い組でしょうか??
育成はNF早来、これまでも牡馬の強い馬が多く出ています。
また適性について今までもうひとつはっきりしなかったヴィクトワールピサ産駒ですが、これまでのダート中心の馬ではなく、芝のクラシックでも通用しそうな馬がちらほら。
動画での走りは抜群で(好きなタイプ)、見ていて嬉しくなりますね。
この馬はひょっとするとひょっとするかも~と期待(妄想?)を抱かせてくれる馬。
どうか順調に。





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