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2016
03.10

ロード3歳出資(未デビュー)馬・近況更新(^^;)

Category: 一口馬主
おはようございます。



今朝もまた冷え込みました~
息が白い、、、こう寒暖の差が激しいと、今にも風邪を引いてしまいそうです。
周りではまだまだインフルエンザも再びのピーク。
皆様もお気をつけ下さい。



さて、かなり久しぶりのロード馬の近況記事です。
「2歳」ではなく、「3歳(未デビュー)」=2013年産の馬達。
昨年の今頃は、早期デビューも視野に入れていて、期待も高かった馬達ですが…
ケイアイファームののんびり育成に加えて、頓挫の連続で先日ようやく本州移動。
それでも調教内容はといえば、2歳(2014年産)にも遅れをとっている状態です。


ロードセレリティ 3月
ロードセレリティ (ティアドロップスの13・父キングカメハメハ)

2016.03.09
ロードセレリティは、3月9日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に54.4-39.4-25.3-12.6 馬なりに乗っています。
併せ馬では一杯の相手に1秒2先行して首遅れ。
短評は「坂路コースで入念」でした。
体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

・橋田調教師 「3月9日(水)は余力十分にコース頂上へ。息の入りも良く、ケロッとしています。脚元も落ち着いた状態を維持。このまま進めて行けそうです。馬体重は510kg。帰厩当初から殆んど変わっていませんね。これから徐々に絞れて来れば・・・」
≪調教時計≫
16.03.09 助手  栗東坂良1回     54.4 39.4 25.3 12.6  馬なり余力 坂路コースで入念
         スズカプリズム(3歳500万)一杯に1秒2先行首遅れ

2016.03.03
ロードセレリティは、3月3日(木)稍重の栗東・坂路コースで1本目に54.0-40.3-26.6-13.5 馬なりに乗っています。
併せ馬では末強目の相手を0秒2追走して0秒2先着。
短評は「坂路コースで入念」でした。
体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
≪調教時計≫
16.02       栗プール  27
16.03       栗プール  01
16.03.03 助手  栗東坂稍1回     54.0 40.3 26.6 13.5  馬なり余力 坂路コースで入念
         アドマイヤハード(3歳新馬)末強目を0秒2追走0秒2先着

2016.03.02
ロードセレリティは、栗東トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターとプール調教を消化。心身共にコンディションは段々と上向いており、もう少しの間は入念に乗り込みます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。

・橋田調教師 「3月2日(水)は駐立を確認。大人しくて問題ないですね。変わりなく順調と言えそう。近日中に15-15を行こうと考えています。まだ目標を決めるのは先ながら、スタートも非常に速いタイプ。スピードを生かす条件が合うのかも知れません」



ザンスカール 3月
ザンスカール (シンメイフジの13・父エンパイアメーカー)

2016.03.08
ザンスカールは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。休養。
・当地スタッフ 「傷自体は浅く、表面の皮膚部分だけ。腱等への心配には及びませんよ。ただ、ちょっと範囲が広かったので・・・。縫い合わせて完全に塞がるのを待っている状況です。それ以外に気に掛かる点は無し。もう体調面に関してもOKだと思います」

2016.03.01
ザンスカールは、滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。休養。
・当地スタッフ 「到着時から下痢の症状が認められたものの、投薬の効果も手伝って現在は落ち着いた感じ。ただ、今度は寝違えてしまい・・・。その際に自らの脚で引っ掛けたのか、右前脚の管部に外傷が見つかっています。数日間は馬房で安静に努める方針」

2016.02.23
ザンスカールは、三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ダートコース・ダク2000m→キャンター2000m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×2本(1ハロン18~20秒ペース)。
2月25日(木)に滋賀・グリーンウッドトレーニングへ移動の予定です。
・当地スタッフ 「着実に上昇カーブを描いている様子を踏まえて安田先生と意見を交換。結果、移動させる方針が決まっています。2月23日(火)は余裕を持たせ、24日(水)にウチを出発。近郊の牧場で最終調整を施し、その上でトレセンへ向かう予定です」


ロードセレリティに関しては、昨年の夏前に本州移動、ゲート試験も合格しています。
その後四肢にむくみが出て、一向に良くならず、結局北海道へ逆戻り…
相当に重傷の様子から、(はっきりと書かれてはいないけれど)出資者の間でも「深管では。。。」
との推測が飛び交うほど長い期間、頓挫していました。
早期デビュー予定から一転、未出走引退かとも覚悟せねばならぬ状況に。

ようやくここまで持ち直してきました。
このままそーっとデビューできれば御の字かなぁ。
結構良い血統、価格だし、「ロードの高馬は走らない」の悪評を打ち破るくらいの走りが見られれば。
キンカメだし、脚元のことも考慮してダートでしょうね。
(というか、この時期だし、それしかほぼ選択肢はないですね)


この世代で一番遅れている一頭は、現役時に応援していたシンメイフジの初仔、ザンスカール。
早熟を思わせる当初のコメントから一転、秋頃から状態が怪しくなってきました。
一進一退を繰り返し、態勢がととのっての移動、というよりも2歳馬達に押し出されたような感あり。
一番早いところでこの時計ですから、まだ先は長そうです。
デビューできるのかなぁ。。。
馬体のバランスもかなり崩れてしまっていて、あまり褒められるようなところは無いですね。
調教師コメントも一度も出ず、そう言えば安田さんのところへも出資馬いたっけ、と忘れそうになるほど。
この馬はまだゲート練習さえまだ遥か遠く、、、心配です。

2013年産はこの2頭がデビューできれば、全頭デビュー達成なのですがね。
このもどかしさ、、、
ロードでのクラブライフは、なかなかの忍耐力が必要です(苦笑)






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