2016
07.10

サンクスホースプロジェクト&TCC(引退馬支援)のこと

Category: 競馬
こんにちは♪



昨日、本日と連日出資馬の応援に中京競馬場へ行ってきました!
大雨に真夏のような日差し、、、
そしてあと少しも勝ちきれず残念。。。

応援記は写真を整理してから(悪天候のため、そんなに撮っていませんが)UPします。

今日はこちらの記事を紹介したいと思います。



サンクスホースプロジェクト

公式HPはこちら
TCC(引退馬ファンクラブ)について こちら

netkeibaのニュース記事
角居師・福永騎手らが尽力 引退馬キャリア支援「Thanks Horse Project ...(3/1の記事)
角居勝彦調教師が発起人の「サンクスホースプロジェクト」オープニング ...(7/4の記事)



競馬にかかわる、競馬ファンなら競争馬の余生について考えなければいけないと思います。
経済動物、動物愛護法からの観点、、etc..いろいろと考えはあれど。

調教師としてはもちろんですが、角居先生はやっぱりすごい。
尊敬します。

引退した馬達に「幸せな余生を」「第二の馬生を」などとコメントしますが、私達に何ができるでしょう。
まさに“言うは易し行うは難し”ですよね。


DSC_1651-01.jpeg


まずは自分にできることを。

現状、ほんの少しの馬達しか助けられないかもしれません。
それでもまずはこういった流れ、システムを作り上げる一歩を踏み出すことが大切だと思うのです。

いつも楽しませて、いつも頑張ってくれる馬達に少しでも恩返しを。
例え自己満足であったとしても、何もしないよりはずっといい。

まだご存知でない方もたくさんいらっしゃると思うので、なるべく多くの競馬ファンにシェアしたい気持ちもあり、記事にしました。
支援の輪が、もっともっと広がりますように。


Thanks Horse Project(サンクスホースプロジェクト)~馬への尊敬と思いやりをかたちに~




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コメント
こんばんは(^o^)。

競走馬の余生ですか展。なかなかに難問ですね(>_<)。
牝馬は未だしも、牡馬は余生など皆目見当が付かないですよね(T_T)。

私はこの趣味長いですが、分かっているのって種牡馬になったエピファネイアとNHPで乗馬になったトライアンフマーチ、アダムスピーク、レッドデイヴィスの4頭くらいです。

そうした中でこのサンクスプロジェクトと角居先生には敬意を表します。
でも、一方でどうせ出資するなら元愛馬が良いとか、出資した馬が怪我や病気になったら維持費が値上がりするのか?とか詳しい説明を読んでいないので、もう少しよく勉強してから入るか入らないか決めたいと思っています。

今回、Rami*さんのブログで取り上げてくださったことで認知が上がれば良いなあと思います!
マスタングdot 2016.07.10 19:07 | 編集
Rami*様こんばんは。

私も昨年NPO法人引退馬協会というものを知りまして、その協会に私が以前大好きだったエイシンバーリンが登録されていました。
彼女はいろいろな病を抱えているにもかかわらず、善意の寄付等で元気に余生を過ごしているのを画像、動画で見て感動したものです。

最近はその事も忘れていましたが、今Rami*様のブログで思い出しました。私たちを楽しませてくれた彼女、彼達の幸せな余生に私たち競馬ファンがかかわれたら、こんなに素晴らしいことは無いと思います。

ありがとうございます。早速私もRami*様とは違う形ですが、一歩踏み出します。

乱筆乱文お許しください。
タップdot 2016.07.10 21:47 | 編集
Ramiさん。
こんばんは。

サンクスホースプロジェクト、素晴らしい行動だと思います。
発起人の角居先生は、以前より引退後の馬生について、尽力されており、それを一つの形にしたのが、本プロジェクトですよね。
ほんとに、私も角居先生は素晴らしい方だと思います。
角居先生・大竹先生・福永騎手・武豊騎手のような、超一流の競馬関係者が携わったプロジェクトですので、本プロジェクトを様々な媒体で発信し、これを機に、さらに引退後の馬生について、競馬ファンの皆様が関心を持ってくれれば良いなと思っております。
私は、2年前にNPO法人ホーストラスト北海道で残りの馬生を過ごしているダイタクバートラムに一口出資させて頂いております。現役時代ファンだったダイタクバートラムが種牡馬を引退し、ホーストラスト北海道で過ごしていることを知り、ホーストラストが行っている主旨・内容に共感し、一口出資させて頂きました。毎年夏に伺っており、半日タクちゃんと過ごさせて頂いておりますが、その際、運営されている酒井さんと色々お話をさせて頂いております。出来る限り多くのお馬さんに引退後の馬生を幸せに過ごしてもらいたいと思うこと、言うことは割と簡単なことだと思いますが、実際に実行することは大変難しいことなんだなと、お話を伺う度に考えさせられております。
サンクスホースプロジェクトについては、私も何らかの自分に出来る形で賛同したいと考えております。
引退後の馬生については、色々な方々が色々な形で行動を起こしていると思います。そのことが、もっと多くの競馬ファンに浸透し拡がりを見せ、1頭でも多くのお馬さんが幸せな馬生を過ごせる環境になってくれればと節に願っております。
まささんdot 2016.07.10 23:26 | 編集
マスタングさん♪
しっかりした血統の馬は知名度もありますし、その後がそこそこわかりますが、そうでない場合がほとんどですよね。
みんなを助けられるのが一番ですが、まずはそういった流れを作る、ということから始めなければならないのが現状です。
角居師や大竹師、武豊騎手など、表立った方々が先導してくださることで、この流れが広がることを期待します。
JRAやこの世界で大きな力を持つ社台Gがもっと頑張ってくれたらいいのになぁ~とも思います。
Rami*dot 2016.07.14 10:02 | 編集
タップさん、おはようございます♪
エイシンバーリン、私も好きでしたよ。
今回紹介したサンクス~のほかにも、NPO法人や民間の団体など、いろいろなかたちでこのような取り組みをされている方々がいらっしゃいます。
そのご尽力には尊敬に値し、感謝しなければと思います。
が、共通しているのはやはり運営に関する資金の問題ですよね。
あくまで善意で成り立っているのが現状ですから、難しい問題です。
JRAなどが馬券の一部を還元するなど、何かしら支援を検討してくれればいいのですが…
お役所仕事的な担当の役員などに莫大な給料払うくらいなら、お馬さんたちのためにもっと頑張って欲しいですね(本音と愚痴w)
それぞれが優しい気持ちを持って、小さなことでも努力し行動してくれれば、流れはやがて大きくなることでしょう。
できることから、頑張りましょう。
この記事が少しでもお役に立てたのでしたら幸いです(*^^*)
Rami*dot 2016.07.14 10:09 | 編集
まささん、おはようございます♪
そうですね、今までもたくさんの団体、関係者の方々が努力なされてきたものの、資金面の問題などもあり、なかなか結果に繋がっていかないのが残念なことです。
NPO法人や個人の牧場などでも引退馬の余生を少しでも、という優しい方々はたくさんおられますよね。
これを機にJRAをはじめとする大きなところが、そのことについてもっと真剣に考え、支援してくれる流れとなればいいなと感じます。
近々、このTCCで意見交換会なども催されます。
情報収集やまた少しでも協力できることがあればと思い、参加予定をしています。
まずは行動を起す、ですね。
Rami*dot 2016.07.14 10:17 | 編集
Rami*さん、こんばんは。
私もTCCの会員になってはいますが、考えれば考えるほど難しい問題ですよね。

サンクスホースプロジェクトの立ちあげに際して、大々的にとりあげてくれたメディアはほとんどないように思えますが、角居先生が投じた一石は、将来必ずや大きな波紋を呼び、いつかは競馬サークル全体の「暗黙の了解」が過去のものになる、そう信じたいです。
センスオブワンダーdot 2016.07.14 22:32 | 編集
センスオブワンダーさん、おはようございます♪
こういった問題は永遠の課題、なんでしょうけれど、まずは少しずつでも取り組みを始めることが大切ですね。
来月にはTCCで交流会が催されますね。
気持ちのある方々からの流れが、いつか大きな流れとなっていくことを望みたいです。
Rami*dot 2016.07.16 07:26 | 編集
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